ASMR ONLINE と編集部について

ASMR ONLINE について

ASMR ONLINE は、同人音声・ASMR 作品を「どんなときに聴きたいか」と「どれくらいの長さか」から選べるようにした作品情報サイトです。作品の本編を再生する機能はありません。掲載しているのは、配信元(DLsite・FANZA 同人)が公開している作品情報と、それをもとに編集部が整理した一覧です。本編は、各ページのリンク先にある配信元で聴いていただきます。

このサイトの探し方

同人音声は作品数が多く、タイトルやサークル名を知らないと目当てのものに行き着きにくいジャンルです。ASMR ONLINE では、次の入口を用意しています。

  • 聴く目的から探す … 寝落ち・作業中・耳かき・添い寝など、聴く場面から選びます。配信元のタイトル・収録内容・紹介文・タグに該当する記載がある作品を集めています。
  • 収録時間から探す … 30分未満から5時間以上まで、聴ける時間の帯で選びます。収録時間は配信元に記載された値です。
  • 目的 × 収録時間 … 「寝落ち向けで3時間以上」のように、両方を組み合わせて絞り込めます。
  • このほかに、声優・サークル・タグ・シリーズからも一覧をたどれます。

掲載の基準

  • 掲載対象は、DLsite(同人)と FANZA 同人フロアで配信されている音声作品です。男性向けを中心に、同じ一覧に含まれる全年齢・R15 の作品も扱います。
  • タグや題名から未成年を連想させる題材と読める作品は、一覧にも検索結果にも出していません。
  • DLsite と FANZA 同人の両方で出ている作品は、どちらか一方に寄せて1ページだけ作っています。
  • 配信が終わった作品もページは消しませんが、検索エンジンには載せないようにしています。もう聴けない作品が検索に出てこないようにするためです。
  • 紹介文は配信元が公開している本文をそのまま掲載します。編集部が内容を要約したり、書き換えたりはしません。

情報の出どころと更新

作品名・サークル名・声優名・収録時間・価格・評価・順位は、いずれも配信元が公開している情報です。価格とセールは頻繁に変わるため、当サイトの表示が最新でないことがあります。買う前に必ず配信元で最新の価格をご確認ください。

作品の情報は、編集部が毎日見直しています。レビューの件数と評価の分かれ方は配信元が公開しているデータを数えた値で、レビューの本文は転載していません。

運営者情報

サイト名 同人エロボイス・音声ASMR ONLINE
運営 ASMR ONLINE 編集部
編集長 深沢 静(ふかさわ しずか)
所在地 東京都渋谷区円山町5-3 MIEUX渋谷ビル 8階
お問い合わせ お問い合わせフォーム

編集長プロフィール

深沢 静(ふかさわ しずか)

ASMR ONLINE の編集長です。同人音声の脚本作家として作品づくりに携わり、音響関係の仕事もしてきました。作る側で身につけた経験をもとに、掲載する作品の選び方、一覧の組み立て方、掲載文の方針を決め、公開しているデータの正しさに責任を持ちます。

保有資格

  • 日本性科学会が認定するセックス・カウンセラー
  • 日本性科学会が認定するセックス・セラピスト
  • 国家検定「知的財産管理技能検定」1級(1級知的財産管理技能士)

訂正のご依頼

記載の間違い、掲載をやめてほしいというご要望、権利についてのご連絡は、お問い合わせフォームで編集部へお寄せください。届いた内容を確かめ、直すべきものはすぐに直し、外すべきものは外します。

参考文献

ASMR の心理と体の反応、バイノーラル録音、声と音声作品の聴かれ方、眠りと音、声の権利について、編集部が参考にしている本と論文です。

本

  • 『アニメと声優のメディア史:なぜ女性が少年を演じるのか』石田美紀 著、青弓社、2020年 CiNii Research

論文

  • 「はじめてのバイノーラル録音:ディジタルな世界に棲む人々に伝えたい,バイノーラル音を録音するときのお約束」平原達也、『日本音響学会誌』71巻2号、80–88頁、2015年 CiNii Research
  • 「日常の音に対する感受性:ASMR,音嫌悪症,および自閉症傾向」多田奏恵・長谷川龍樹・近藤洋史、『心理学研究』93巻3号、263–269頁、2022年 CiNii Research
  • 「『聴き手』は虚構世界に没入する:小説/シチュエーションCDにおける受容経験の相違」広瀬正浩、『日本近代文学』97集、80–93頁、2017年 CiNii Research
  • 「就寝時の音楽利用に関する探索的調査」岩城達也・田中秀樹・堀忠雄、『日本バイオミュージック学会誌』17巻2号、200–209頁、1999年 CiNii Research
  • 「声の知的財産法による保護に関する一考察」今村哲也、『特許研究』79号、8–27頁、2025年 CiNii Research
  • Emma L. Barratt・Nick J. Davis「Autonomous Sensory Meridian Response (ASMR): a flow-like mental state」PeerJ 3巻、e851、2015年 doi:10.7717/peerj.851
  • Beverley Fredborg・Jim Clark・Stephen D. Smith「An Examination of Personality Traits Associated with Autonomous Sensory Meridian Response (ASMR)」Frontiers in Psychology 8巻、247、2017年 doi:10.3389/fpsyg.2017.00247
  • Stephen D. Smith・Beverley Katherine Fredborg・Jennifer Kornelsen「An examination of the default mode network in individuals with autonomous sensory meridian response (ASMR)」Social Neuroscience 12巻4号、361–365頁、2017年 doi:10.1080/17470919.2016.1188851
  • Giulia Lara Poerio・Emma Blakey・Thomas J. Hostler・Theresa Veltri「More than a feeling: Autonomous sensory meridian response (ASMR) is characterized by reliable changes in affect and physiology」PLOS ONE 13巻6号、e0196645、2018年 doi:10.1371/journal.pone.0196645
  • Minji Lee・Chae-Bin Song・Gi-Hwan Shin・Seong-Whan Lee「Possible Effect of Binaural Beat Combined With Autonomous Sensory Meridian Response for Inducing Sleep」Frontiers in Human Neuroscience 13巻、425、2019年 doi:10.3389/fnhum.2019.00425
  • Kira V. Jespersen・Victor Pando-Naude・Julian Koenig・Poul Jennum・Peter Vuust「Listening to music for insomnia in adults」Cochrane Database of Systematic Reviews 2022年8号、CD010459 doi:10.1002/14651858.CD010459.pub3

広告について

当サイトは配信元のアフィリエイトプログラムを利用しており、リンク経由で作品の代金が支払われた場合に紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無で掲載の順序や評価を変えることはありません。

年齢制限

ASMR ONLINE が載せているのは成人向けの音声作品の情報です。18歳に満たない方は利用できません。